2022年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

最近のトラックバック

ウェブページ

無料ブログはココログ

山梨の旅  ~2日目~

Photo_20220411222801


2_20220411222901

Img_9867
2_202204112229022日目の朝はやはり雨で楽しみな朝の散歩も諦めのんびりと露天岩風呂に浸かったりして出発までの時間を過ごしました 窓の外の視界もはっきりしません ホテルのスタッフの見送りを受け2日目の観光にホテルを後にしました
Img_9872_20220412110401



Photo_20220412110501

※ 山梨は古くから宝飾産業が栄えてきたことにより、世界中から希少な天然石や鉱石が集まってきます。甲州天然石工房 彩石の蔵はそんな希少な天然石を無料で見ることが出来又販売もされている所です

Img_9673 笛吹市石和町にある「甲州天然石工房 彩石の蔵」。かつて水晶が採れ、宝石の街と呼ばれた山梨県。 地場産業の宝石屋さんが作った鉱石ミュージアムで 世界中から集められた天然石から、山梨の職人の技で加工された宝飾品まで入場無料で見ることができます。Img_9671
※ 此処ではスタッフによる水晶玉とガラス玉の見分け方とかブラックライトで光る石等々、見て、触って、びっくり体験がいっぱです。 素晴しく珍しい宝石や高価な宝石に目を奪われます

Img_9685

Img_9692_20220412110501


Img_9683_20220412205801

  ********採石の蔵に敷地*********
※彩石の蔵の敷地内にも希少な天然鉱石が数多く置かれていま
Img_9677_20220412120001
Img_9691_20220412120101Img_9675_20220412120001
Img_9674Img_9680
Img_9688_20220412205101Img_9689_20220412120001


※ 山梨県の地場産業である「宝石研磨と宝飾業」は世界でもトップレベルの技術の高さを誇ります。そのため、世界各地より希少な天然鉱石が集まっていいるそうです
甲州天然石工房 彩石の蔵では加工される前と後の両方の魅力を余すことなスタッフが説明してくれましたので、神秘的な宝石の世界をゆっくりと鑑賞出来ました 入館料無料というのも有難いです
Img_9687_20220413111801

※ 次は信玄公によって創建された甲斐の名刹【甲斐善光寺】の参拝です
Photo_20220413111801

※ 境内はとても静かな日本庭園。心が癒されるような落ち着いた雰囲気で参拝者も数多くいます。山門を通るとまっすぐにのびた道が広がり、正面には迫力がある善光寺本堂が現れます。
Img_9947 ※ 長野善光寺とともに有名な甲斐善光寺です
信玄公が川中島の合戦の際、信濃善光寺の焼失を恐れご本尊を甲斐国に避難させたことが始まりという、重厚荘厳なお寺です。
甲斐善光寺宝物館を併設し、阿弥陀三尊像や源頼朝像など多数の文化財を展示しております。






Img_9900

1_202204141742012_20220414174201












********** 山門 **********
Img_9932 ※ 甲斐善光寺の山門は朱塗りの楼門(2階建ての門、桁行およそ17メートル、梁間およそ7メートル、棟高およそ15メートル。
門の両脇には未完成の金剛力士(仁王)像が安置され ており、門の2階部分には手すりの付いた板廊下がめぐらされています
江戸時代中期を代表する建造物として国指定重要文化財となっています 現在の山門・金堂は、1796年(寛政8年)に再建されたもので、重要文化財


Img_9935

Img_9934


******** 山門の脇の金剛力士(仁王)像 **********
※ 山門の両脇に仁王像が安置されていますが、なぜか未完成のままと考えられています。 堂々たる姿で参拝に訪れた人々を出迎えます



    *********吽形像,*********  ******* 阿形像 *********
Img_9945Img_9942


















Img_9912_20220414160001 ********** 本殿 ********
※ 山門をくぐって正面に見えるのが、山門とともに国の重要文化財に指定されている金堂(本堂)です Img_9921  1565年、武田信玄によって建立された甲斐善光寺の伽藍は、1754年の失火により焼失し現在の山門・金堂は、1796年に再建されたもので、いずれも重要文化財です
総高27メートル、総奥行49メートルで善光寺建築に特有の撞木造で日本でも有数の木造建築物です。
本尊は善光寺如来像(銅造阿弥陀三尊像)。 中陣天井に描かれている二匹の龍は、日本一の規模の「鳴き龍」,金堂下には「心」の字をかたどる「お戒壇廻り」があります。




Img_9897

Img_9908_20220413125301

Img_9907_20220413125301Img_9923












********** 宝物館 **********

Img_9914_20220414162401 2階が展示施設になっており,阿弥陀三尊像は入口正面に展示されています
木造の阿弥陀三尊像や(日本最古の)源頼朝・実朝の木造等数多くの貴重な文化財が展示されています 多くの宝物が展示されており武田信玄の書状もありました。 武田信玄が信濃善光寺より移した像など年中無休で公開しています
仏像ではほかに、大日如来像、釈迦涅槃像、聖観音像などがあり、その数は20点を越えるそうです


Img_9915



Img_9917_20220414165201

********** 境内の梅の花**********
Img_99181


**********鐘楼堂銅鐘**********
~引き摺りの鐘~   ※ 鐘楼堂の銅鐘(県指定文化財)は、武田信玄が信濃善光寺から引きずって運んだという、現在でも時を告げております
Img_9925

Img_9927


**********芭蕉月影塚の石碑**********
「月影や、四門四宗も只ひとつ」 ※ 夜空の月に託してあらゆる宗派が集まってくる善光寺の特徴をよんだものだそうです
Img_9898


Img_9687_20220414204501
※ 甲斐善光寺参拝の後は甲府駅の近くにある甲州夢小路の散策です



Yume


5_20220414200901

※ 甲府城下町を再現した甲州夢小路は江戸時代に花開いた粋な文化が息づく、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現した昔懐かしい街並みです。
水路や石畳が配された路地に、移築した古民家や蔵、倉庫など、昔の建築様式を取り入れた店舗が立ち並び、レトロな雰囲気のショッピングエリアです。



※ 小江戸情緒が息づく、明治、大正、昭和初期の甲府城下町を再現 敷地内には、ワインやアクセサリー、和紙など山梨の伝統工芸品を扱うショップや、県産食材を味わえるレストラン、美術館などがあり、山梨の技や味、文化を楽しめます。
古民家や蔵、倉庫など、昔の建築様式を取り入れた店舗のほか、水路や石畳が配され、レトロな雰囲気の路地を歩く楽しさが味わえます。
Img_9951

※ 石畳の路地や、明治初期に取り壊されるまで、200年以上にわたり時刻を知らせていた「甲府 時の鐘」も再現され、小江戸の情緒があふれる街並みを散策できます。
Img_9952

Photo_20220414204701

  *********山手御門**********
※ 山手御門とは、山手門と山手渡櫓門の総称で、甲府城にあった3つの出入口の1つです。山手門は城門として、山手渡櫓門は武器庫としての役割を果たしていたといわれています。 当時の工法で復元 山手御門は、発掘調査により発見された石垣を土台にし、1700年ごろの絵図をもとに、柳沢吉保が城主だった時代の姿に復元しました。
Img_9966

  *********山手渡櫓門**********
※ (高さ約12m、幅約14m) 棟の両端に向かい合わせて設置されている鯱瓦(しゃちがわら)。頭は火をくぐり抜けるという「虎」の形、体は水を噴いて火を消すという「魚」の形をしています。これは、火事を除けてくれるというおまじないの意味が込められています。
Img_9953


  ********山手門**********
※ (高さ約6m、幅約5m) 当時の工法で復元
Img_9961

Img_9964

  *********石垣**********
※ 当時の石垣を土台にし、その上に一石ずつ野面積み(自然石をそのまま積み上げていく方法)で積み上げました。
Img_9965

Img_9955


V_20220414212701M_20220414212701











Photo_20220415095001


Img_9989※ 日本百名城の一つ「甲府城」は、武田氏滅亡後16世紀末に築城され、かつては20ヘクタールほどの広大な城郭でしたが、現在は城跡の一部が「舞鶴城公園」「甲府市歴史公園」として開放され、市民の憩いの場となっています。
天守台からは甲府盆地が360度見渡せ、富士山や南アルプスなども見ることができます。
公園から見える富士山は「関東の富士見百景」にも認定されています。


Img_9990
Img_9972

Img_99711

  *********城址公園後をスライドで~**********
            
Img_9687_20220415150301

※ 夢小路を散策した後は昼食を信玄館で頂きます

B_20220415150501N_20220415150501











  *********昼食**********
※ 山梨方面に来るといつもの昼食場所の信玄の館です
信玄公の黄金の銅像が迎えてくれています
信玄館は、自家製ほうとうなどの食事が食べられる団体客メインの食事処です


Img_0040※ こちらのお食事処はとても広くて、バスツアー団体が良く利用する広い会場です。 自家製麺を使ったほうとうをはじめ、甲州市名物の食材のお料理がいっぱいです。 私達は今回は山梨ポークのしゃぶしゃぶと山菜おこわがメインでした

湯葉のお刺身はわさび醤油でさっぱりと、後はお土産屋さんで売っているおかずが2種類ついてました




Img_0039



*****山梨信玄の館で昼食 *****

※ 山梨ポークのしゃぶしゃぶや山菜おこわ・など山梨名物たっぷりでとても美味しかったです

Img_0002
Img_0010Img_0011
Img_0007Img_0006


Img_0031


Photo_20220415172201※ 今回のツアーの最後は信玄餅で有名な桔梗屋の工場により工場見学とお買い物です 何回も訪れて居る所なので写真なども撮らずのんびりと見学しました


Photo_20220415172301


2022年4月 7日 (木)

山梨の旅 一日目 1

Photo_20220329103101


Toppu_20220329103201


Img_9687
Img_9758緊急事態宣言がまだ解けていない3月17日から18日
に掛けて1泊で山梨を巡るツアーに行って来ました
不謹慎な行動だと心が痛みましたが制約された日々の生活の中で残り少ない人生を少しでも楽しみたいという気持ちが先立ちて思いでした 当日は雨には降られませんでしたがどんよりしたお天気で眺望はいまいちでした

※ 最初の目的地は英雅堂グループのハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園です
英雅堂グループは山梨県の観光をクリエイトする会社で数多くの観光施設を経営しています
ちなみに事業内容, 貴石・半貴石製品の製造販売及び輸出入、 レストラン、物産品販売、宝石博物館、 ハーブ庭園、ワイン館、温浴施等々多方面にわたっています

Habu_20220329135801

Img_9683ハーブ庭園 旅日記 富士河口湖庭園の広々とした園内では、富士山の絶景・咲き誇るハーブと花・心地よい四季の風と香りを全身で感じることが出来て、非日常を満喫することができます
スタッフの説明を聞きながら園内を散策し其のあと館内に入り化粧品の紹介と販売があります
こちらの旅日記は開園して間もないのでとてもすべてが奇麗です
此処に来るのもすでに四回目ですがその都度咲いているお花が違うのでそれなりに楽しめます
春には桜やツツジ、初夏にはラベンダー、秋には紅葉、冬には大温室で育成中のハーブと花を楽しむことが出来ます。

Img_9739

Img_9670Img_9672










Img_9694_20220402162601

※ 庭園の奇麗なお花ランダムに
Img_9693

Img_9675

Img_9676Img_9677Img_9678







********サボテン **********
Img_9711Img_9710








1_20220402224301


********お花の一部をスライドで♪~ **********
           

Img_9688Img_9696Img_9687_20220402155601








********ふじさんデッキ **********
ここは富士山を日本一キレイに見ることができる、高さ13メートルの展望台です。 富士山・河口湖・庭園を一望できる眺めは、素晴らしいです

Murasaki_20220403124401


Img_9689河口湖旅日記の敷地内に2018年にオープンした富士山の絶景が楽しめ富士山が日本一キレイに見ることができると言われている、高さ13メートルの展望台です。
富士山・河口湖・庭園を一望できる眺はすばらしい展望デッキです

しかし当日はお天気が悪く折角の眺望も期待外れでした
※ 光と雲が織り成す富士山とハーブが咲き誇る大庭園



           ***********ふじさんデッキからの眺望 **********
Img_9769

Img_9753

Img_9761

Img_9742


********プレミアムシート***********
2_202204052321011_20220405232101









※ 下の3枚の写真は昨年の11月に行った時の写真です 紅葉の時期でしたので雪と紅葉のコラボが素晴らしかったです
Img_8269_20220405232401

Img_8273_20220405232401

Img_8292_20220405232401



Img_9808
1_20220406000401
*****山梨FUJフルーツパークで昼食 *****

Img_9806 ※ 山梨の名物のほうとうや三段蒸籠蒸しのの昼食
温野菜や山菜おこわ・茶わん蒸しなど山梨名物たっぷりでとても美味しかったです
Img_9793

Img_9794
Img_9791Img_9795
Img_9797Img_9796_20220405235101


1_20220406115101
※ 食事の後は眠気を感じながらも車窓の風景を楽しみ次に向かいました 山梨に来たら必ずと云って良いほど寄るワイナリーです 今回のワイナリーは初めてのワイナリーなのでちょっと楽しみでした K_20220406115101N_20220406115101












Photo_20220406141701


Img_9828_20220406141701
Img_9813マルス山梨ワイナリーは西に南アルプス南に富士山を望む甲府盆地の石和にあります
この地帯は冬は寒く夏は暑く雨が少なく日照時間が長いというブドウの栽培に非常に適した環境だそうです
此処では工場見学と買い物及び試飲です

Img_9817

Img_9827

******** 工場見学 *********
※ 此処では収穫されたブドウの仕込みから瓶詰までの工程が見学できます Img_9819Img_9820Img_9826









******** ワインの試飲 *********
Img_9829

********ワインの売り場********
※ 此処のワイナリーは余りツアー客は来ないようで静でした マルスワインを使用したオリジナル商品も沢山品ぞろえされていました 商品のお買い物や試食が楽しめるお店でしたが私たち以外にはお客さんは居らず寂しい売り場でした。

Img_9831
Img_9835Img_9833
Img_9830Img_9832


※ マルス山梨ワイナリーは西に南アルプス南に富士山を望むことが出来眺望がすばらしいとの事でしたが生憎の雨模様であきらめざるを得ませんでした
Img_9837
Img_9842



※ 雨は降り続きまだ夕暮れではないのに周囲は薄暗いかんじになってきています
早めに今夜の宿八ヶ岳にあるロイヤルホテル八ヶ岳に向かいました 八ヶ岳の大自然の中にあるホテル。

D_20220406205901

3_20220406205901
Img_9849 ※ 今回のホテルは標高約1000m、のところにあり南に富士山・南アルプス、北に八ヶ岳が一望出来る絶好の眺望の高原のリゾートホテルです温泉と天体ドームが自慢の本格リゾートホテルで屋上にある天体ドームでは、無料で星空観察を楽しむことができます。
当日は雨が降っており満点の星空の鑑賞は出来ませんでした

夜は星空観察ができなかったので館内でスライドで星空の説明をして頂きました
屋上には土星の輪や月のクレーターなどがはっきりと見える口径25cmの大型望遠鏡が備わっています。

J_20220406223801L_20220406223801









※ お部屋は五階でしたがあいにくの雨空で富士山や八ヶ岳は望めません。
Img_9854_20220406225201


※ 天気が良ければ夜には満点の星空が鑑賞できたし自然の中を散策することもできましたが今回は本当に残念でしたがゆったりとした時間をすごすことが出来ました
夕食はバイキングスタイルでしたがスタッフの対応もよく、食事も美味しく戴きました
ホテルは感染対策も万全な準備がされていました。

明日に続きます
参考
八ヶ岳とは、長野県と山梨県にまたがる山々の総称で、そのほとんどのエリアが八ヶ岳中信高原国定公園に指定されています。 多くの温泉があり、夏は避暑地として、冬はスキーなどウィンタースポーツを楽しむために、多くの観光客が訪れます。 裾野の高原ではレタスやキャベツなど高原野菜の栽培が盛んです。 Arigatou_20220406231701


2022年2月20日 (日)

群馬県ぶらり~ 日帰りバスツアー

Photo_20220209110301


A_20220209110301

Img_9464_20220209110601
※ 緊急事態宣言が発令される前日【1月20日】に日帰りツアーに行って来ました 時期が時期だけに参加者は少なく45人乗りの観光バスにたったの11名だけでした キャンセルをも考えたのですがやはり行きたい気持ちが先だって行って来ました 宿泊ツアーになるとやはり心配なので今回も日帰りの近場のミステリーです 都心のビル街を抜けて車窓から山の風景が見えてくるとなんとなくホッとします

8_202202091106019_20220209110601












Photo_20220210133701


※ 公園のような雰囲気の境内があり、その北隅に社殿。社殿の前に鳥居が立っているだけの簡素な神社。
豪勢な作り方ではないですが、きれいに整備されていて地域に密着していて大事にされている神社だと感じました


Img_9276_20220210111901 市街地に鎮座するこじんまりとした神社ですが、境内は広く、ご神木の大ケヤキは見事なばかりの枝振りと樹勢を見せて歴史を感じる神社でした 須賀神社の創建は室町時代初期に吉沢左近が牛頭天王の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています この神社は、明治元年に須賀神社と改称しました。御祭神は須賀大神(素戔鳴尊)


           ******** 拝殿 ***********
※ 重厚な拝殿と優雅な本殿には、共にたくさんの彫刻が施されています。 拝殿は入母屋造平入で、扁額には「須賀大神」と書かれている。
Img_9279_20220210111901

Img_92792

           ********拝殿の前の狛犬 ***********
Img_9278_20220210111901Img_9277_20220210111901


















           ********本殿 ***********
※ 拝殿後方の本殿は優雅な流造。こちらは銅板葺で緑青色の屋根です
Img_9286_20220210133901


           ********県指定天然記念物の大ケヤキ ***********
Img_9288_20220210111901 本殿の後方には、県指定天然記念物の大ケヤキの御神木があり、樹齢400年以上と推定され樹高 25.8m 胸高周囲 8.7メートルで、樹勢は極めて旺盛で空洞もない。 樹齢が400年以上というだけあって、その大きさには圧倒されました。
Img_9287

Img_9289_20220210111901

           ******境内社の石祠や石碑 ***********
※ 社殿の左手に稲荷社が祀られ、境内の右手奥には、 境内社の雷神、猿田毘古大神など石祠や石碑が祀られています。
Img_9283

5_20220210180201Photo_20220210180201









K_20220210180201O_20220210180201









2_20220210182201Img_92841









※ 補足 ※ 社伝によると、文和年間(1353~1355)に、沼田城主沼田小次郎が城下の鎮守として鍛冶町に住吉社と天王宮を祀ったのが当社の起源。

1_20220210204001

Img_9297_20220210204301
※ 街なか観光の拠点. 沼田市街地の中心に位置する天狗プラザ内には、沼田まつりで担がれる大天狗面が安置されています。
沼田市の街なか天狗プラザにある天狗面は商工会議所青年部が発起人になり平成11年に作られたそうです 長さ4.3メートル・幅2.3メートル・鼻の高差2.9メートル有り迫力があります
此の天狗面は毎年沼田祭りで女性奉仕者だけが担ぐ天狗みこしとして祭りに華を添えているそうです




Img_92941Img_9293_20220210204301



Img_9302_20220210205601
Img_9301_20220210204001

※ その隣には大きな下駄が飾られています

Y_20220210205801X_20220210205801










Img_9328

*****ホテル・ベラヴイータで昼食 *****

Img_9320_20220210215101
Img_9313_20220210213801Img_9312_20220210213801
Img_9316_20220210213801Img_9315


D_20220210220601S_20220210220601










※ 次は同じ沼田市内にある漬け物のお店(加作)でお買い物です
Murasaki_20220213140801


Img_9329 ※ 自社工場で製造した漬物を販売しています。 野沢菜漬をはじめ朝漬、味噌漬、たまり漬など約100種類の漬物を取り揃えているお店です
コロナが流行する前は沢山の試食とお茶のサービスも用意されていました
特にここのお店は観光客には浅漬けが人気がありました ところがコロナで客足が絶え浅漬けを作っても日持ちがしないので処分せざるを得なくなり今は朝漬けは作っていないそうです


Img_9345_20220213140701

Img_93541


********加作の売り場********
※ 店内には本来なら主流である人気の自家製浅漬けは全然販売されていませんでした。商品のお買い物や試食が楽しめるお店でしたが私たち以外にはお客さんは居らず寂しい売り場でした。

Img_9342_20220213151501
Img_9341Img_9339_20220213151501
Img_9338_20220213151501Img_9331
Img_9333_20220213151501Img_9337


※ 加作の駐車場から
Img_9347Img_9349










Img_93431
今回最後は水沢観音の参拝です 車窓から見る上州の風景は寒々と感じられました

A_20220213172801B_20220213172801










Toppu_20220213183201


Img_9404
Img_9425_20220213183101 群馬県渋川市にある天台宗の寺院で山号は五徳山、本尊は十一面千手観音で、坂東三十三箇所第16番札所です
約1300年前に推古天皇、持統天皇の勅願により開基された歴史の古いお寺です
境内には六角二重塔、円空作の阿弥陀如来坐像、天明7年の仁王門、樹齢約700年に達する観音杉、など多くの指定文化財があります。 群馬を代表する観光スポットであり、パワースポットのひとつです



********** 仁王門*********
Photo_20220218212901 参道を登っていくと、仁王門があり、仁王尊と風神・雷神が祀られています。
元禄年間に建立されたもので、間口三間・奥行き二間の「平板銅板葺き重層入り母屋造り」です
渋川市指定重要文化財で、江戸時代、天明7年(1787年)に完成したとされ、三間一戸楼門で彫刻に彩色を施し、一階天井には狩野派の絵師で「上野法眼」の称号を持つ狩野探雲の絵が見られます。




Img_9423_20220217143801

※ また、極彩色の楼門の上には、釈迦三尊(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)が安置されています

**********本堂(観音堂 )******
Img_94131 境内の建物の中心で、十一面千手観世音菩薩をご本尊としてお祀りしています。
平安時代末期に造られたもので本堂は六角堂・仁王門と同様に、元禄年間に建立され天明7年に三十三カ年の大改修を終え、すべての彫刻は彫り抜きとなっています。
江戸時代、天明7年(1787年)の建築とされ、正面向拝、軒唐破風は近世建築特有の華麗さと、全体的に中世建築様式の手法を用いています。 渋川市の重要文化財に指定されています。


※ 今から1300年も昔、推古天皇・持統天王の勅願により高麗の僧侶・恵灌僧正が開山しました。
Img_94441

※ 古来より融通観音として知られ、衆生の一切の願を融通し、救いの手を差しのべて下さいます。 本尊「十一面千手観世音菩薩」は安産や子育てにご利益があると言われています
Img_9412_20220217145801

※ 正面向拝、軒唐破風は近世建築特有の華麗さを表し、全体的には中世の建築様式を残す手法を用い、五間堂として県内でも重要な遺構とされています。
Img_9424

Img_9443_20220217212801Img_9439_20220217212801









H_20220217205801U_20220217205801












**********本堂大提灯******
※ 丸彫りの装飾・向拝には、透かし彫りや丸彫りを駆使しており、様々な装飾を見て取ることが出来ます。
Img_9445_20220217225301


*********弘法大師堂******
ご本堂の隣には弘法大師堂
Img_9418


**********六角堂(地蔵堂)******
Img_9435_20220217231301 六角堂は地蔵堂とも呼ばれて、開運六道地蔵尊(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間界・天神界)を祀っていおり群馬県の指定文化財にもなっています。
元禄年間建立で、地蔵尊信仰を代表する建物、3回左に廻して真心を供養します
六地蔵を六角輪転の台座に安置し、二層に大日如来を安置した独特な形式です。


※ 意匠全体は禅宗様式に統一する優れた構造になっており、群馬県の重要文化財に指定される優れた建造物です。

Img_9417

※ 銅板瓦棒葺の造りで、我が国における地蔵尊信仰の代表的建築物です。
Img_9414_20220217231301

中に六地蔵尊が祀られています。
Img_94151


**********鐘楼堂******
Img_9407_20220217234601 この梵鐘は、1回100円を手前のお賽銭箱に入れると誰でも鐘をついて良いそうです。
煩悩が払われるだけでなく、金運もUPするとあって、こちらも六角堂に続く人気のスポットです
重量感のある鐘の音が心に響き、清々しい気分になりました。






**********樹齢約700年に達する観音杉******
4_20220218092301 水沢の観音杉(市指定天然記念物)は、樹齢約700年と推定される巨木で、目通り周囲5.14メートル、高さ38メートルあり、観音堂のある境内隅にあります。
幹には立派な注連縄をつけ、崇敬の対象であることを物語たっています
水沢寺境内No.1の大木で樹勢もよさそうです



Img_94271

Img_9430


*********諸願成就・十二支守り本尊******
※ 十二支の守り本尊・十二の方位には、そこを守る8体の守護仏がいるとされており、 その方位と同じ生まれ年(干支)の守護仏になるとされている守り本尊は、古来より開運・厄除けの守護仏として人々に親しまれてきた仏様です。
こちらは生まれ歳の干支の守り本尊を拝むと開運招福と諸願成就のご利益が期待できるそうです

Img_9411


***********釈迦堂 全景*******
1_20220217184201 堂内には、当山に遺る数多くの貴重な仏像や掛軸が安置されています。
坂東三十三観音霊場の各ご本尊をお祀りしておりますので、観音信仰の場ともなっています。 釈迦堂は釈迦三尊像などの仏像や仏画を拝観できます
1994年から1997年にかけての大修復を機に、本堂や仁王門などにあった釈迦三尊像、仁王像、二十八部衆像・十一面観世音菩薩像、円空仏等を移転安置されてます。




***********龍王辨財天*******
Img_9463_20220218154601
※ 本堂向かいには龍王辨財天が鎮座しています
※ 「此の水は、当水澤観音の霊泉にて、財を成し、病を癒し天寿を全うする事は、龍王辨財天の示す処也」 鳥居右横の看板の通り、霊験あらかたなる当山の霊泉は広く人々に知られており、毎日たくさんの方が、お水取りに訪れます。



Img_9462_20220218154601


***********水沢観音札所 *******
※ 本堂の正面にある御札場で、御祈願・御供養、御朱印の受付を行っています
Img_9420_20220218220301


***********「水子地蔵尊」*******
※ 現世の父母の代わりに水子となってしまった子供たちの魂を救い、水子を守る水子地蔵尊も安置されています。
Img_9432


***********納札堂 *******
※ 納札堂は、古くなったお札やお守り、雛人形や五月人形などが納められ、お焚きあげして供養されます。
Img_9406


***********清昌稲荷大神 *******

※ 女性に嬉しい水沢観音の御利益 Img_94082_20220218214301



***********飯縄大権現 *******
Img_9459_20220219144301 ※ 本堂の向かって左側に鳥居と急勾配の石段があります。84段 あるそうです 登っていくと、古くから当山を守っている鎮守の、飯縄大権現と言うお堂があります
飯縄権現(いづなごんげん)とは、信濃国上水内郡(現 長野県)の飯縄山(飯綱山)に対する山岳信仰が発祥と考えられる神仏習合の神とのことだそうです



※ 飯縄権現にいくのには本堂の左手にあるこちらの長い階段。急な石段を登ってお参します
Img_9458

Img_9451_20220219145801

5_202202191458011_20220219145801











Photo_20220219230001
※ 更にその先には山頂へ続く山道がありました。
40mほど更に登っていくとその上には万葉歌碑もあります。


*******水沢観音〜万葉の歌碑〜 *******

〜 伊香保ろの八尺(やさか)の堰塞(いで)に立つ虹の顕(あらは)ろまでもさ寝をさ寝てば~
Img_9453



Img_9399_20220219233601 水沢観音寺はツアーでは何回も来ている所ですがいつも参拝者が多かったり限られた時間でゆっくり参拝できませんでしたが今回は観光客は殆んどいなくて、水沢の自然の中にありますので、散策しながらの参拝をゆっくり楽しむことが出来ました
飯縄権現に行く急な長い坂も初めて登り万葉歌碑を見ることが出来ました




Img_9464_20220219234901 ※ 【11月21日】から緊急事態宣言が発令されました。 今回【11月20日】のこのツアーが最後でコロナが落ち着くまでは当分ツアー旅行に行く事は出来ないでしょう 残念ですが仕方がない事です 1_202202200002012_20220220000201











3_20220220001201





2022年2月 5日 (土)

房総再び ~日帰りツアー続き~ No2

Youkoso1_20220203213801


※ 前回の続きです
1_20220203213801

Img_85391_20220203213801
※燈籠坂大師切通トンネルを見学した後は東京湾の突端、富津岬の最先端なある明治百年記念展望塔に向かいます

D_20220203213801G_20220203213801









Img_93201 明治百年記念展望塔は富津岬の最先端にその名の通り、明治100年を記念して1971年に建設された五葉松の形をした高さ21.8mの展望台です。
南房総国定公園の一部で、展望塔に上ると、海上に浮かぶ海堡と、浦賀水道を行き交う船、対岸の三浦半島が一望のもと。晴れた日には富士山を眺望し、「関東の富士見百景」にも選定されています。 わずか7km先の対岸に、三浦半島の観音崎を見渡せます。



※最上階の高さは21.8mもあります。ユニークな幾何学的デザインは、五葉松を元にしているそうです
Img_9321_20220203221901

Img_9319_20220203222301


※ 明治百年記念展望塔から沖を眺めると島があることに気が付きます。明治から大正まで首都防衛のために造られたこれが明治23 年完成の第一海堡、大正3年構築の第二海堡と海軍基地のあった横須賀港を見ることが出来ます
Img_8627_20220204104101

Img_93191
Img_93041Img_8635_20220204093601











2_20220204112801

****明治百年記念展望塔からスライドで~****
       

※ 東京湾に向かって、鶴のくちばしのように突き出した約5kmの砂嘴にあり 日本の都市公園100選、日本の白砂青松100選、房総の魅力500選のほか、明治百年記念展望塔は関東の富士見百景、ちば眺望百景、に選ばれています


※次はシーサイドラインを南に走り富津竹岡にある和倉酒造に向かいます
Img_8682
Img_86221 ※ 前回は同じ房総富津にある酒匠.の館の見学でした。 地元に住みながら千葉にも酒蔵が結構多くある事は今まで知りませんでした







Syzou


Img_8653 「和蔵酒造では日本酒の「竹岡蔵」、焼酎・リキュールの「貞元蔵」とそれぞれ専用の酒蔵を有する珍しい蔵元です。
千葉県産の米と美味しい水で伝統の酒造りを続ける老舗酒蔵で、和蔵酒造のお酒の直営ショップ、酒蔵見学や試飲も受け付けています。
伝統的な製法による酒造り、「基本に忠実であること」「手間を惜しまないこと」を信念とした酒造りの姿勢を貫いているそうです




Img_8680_20220204140601Img_8683_20220204140601






9_20220204145101










***********和倉酒造の店内 *************
Img_8655

H_20220204141901J_20220204141901











  *******説明を受けながらの試飲*********
※和蔵酒造で醸造されたお酒は試飲コーナーでは豊富なお酒の試飲ができます。色々なお酒の種類の説明を受けながら試飲をしました

Img_8676_20220204142901
Img_8677Img_8675
Img_8673Img_8674



  *******酒蔵見学の案内 *********
※ 酒蔵でお酒の出来上がるまでの過程と実際の用具などを見せて頂き説明を聞きました 精米した白米を洗米、浸漬した白米を、和釜・甑を使用して蒸しあげます   お米を蒸すことによりデンプンがα化し、麹の酵素による分解作用が働きやすくなります。 洗米・浸漬蒸・製麹・種麹の植え付け・酵母の培養・仕込み・醗酵を終えた醪を圧搾濾過して、清酒と清酒粕に分離します・・・・等沢山の工程を経てお酒は出来上がります
Img_8663
Img_8669_20220204213101Img_8671_20220204213101
Img_8668Img_8670
Img_8666Img_8662



  ※ 和蔵酒造の酒造りの姿勢は「手間を惜しまない、基本に忠実、手造りであること」
目指すところは「文化としての酒」であることだそうです。 原料にもこだわりがあり、大吟醸を除いたほぼ全ての清酒を千葉県産の酒米で造っており、地産農産品の有効活用にもつなげています。 日本の文化である「和」の酒を大切に守り育み、人の「和」をもって良酒を醸す。


※ 今回最後の見学は一昨日【11月27日】行ったばかりのはちみつ工房です
内容が全く同じなので省略しようと思いますが
工房やミツバチについての説明は前回は男性のスタッフでしたが今回【11月29日】は女性の担当者でした


Photo_20220205141901


Img_8698 ※ はちみつ工房では養蜂家が造るはちみつと、はちみつ酒ミードを『見て・聞いて・嗅いで・触れて・味わう』を実際に目で見てその美味しさや魅力を五感で楽しんでもらいたいと言うことがコンセプトですだそうです 無料で参加できる『はちみつ工房見学ツアー』が用意されています


N_20220205142601Q_20220205142601










Img_8703_20220205144901

Img_8702


Img_8723

※ はちみつ工房を離れるときはもう日が傾きかけていました スタッフの人達は名残惜しそうに何時までも手を振り見送ってくれました 私達一行が最後の見学者でした V_20220205143601F_20220205143601










Img_8734


※ 今回のツアーでは夕食用にお弁当が付きました 千葉の有名な太巻き寿司です。 久しぶりに懐かしく美味しく戴きました
4_20220205222901

Photo_20220205150801



2022年2月 3日 (木)

房総再び ~日帰りツアー~

Photo_20220129124101


※ コロナの猛威は依然と衰えを知らず日に日に増加の傾向にあり不安な毎日です 行動が制限されている生活の中で今自分が出来ることを模索しながらなんとか頑張っています
私のブログは旅行の備忘録なのでまだ纏めていなかった過去の旅行をアップしていきます
今回の房総は【昨年11月29日】に日帰りツアーで行ってきたものです

1_20220129124101

Img_85391
※ 今回は都心を抜け東京湾アクアラインを走り海ほたるに寄りながら房州に向かいました


Img_8481Img_8491









※ 最初の見学地は鹿野山 神野寺です
信仰と伝説の山として知られる海抜353mの鹿野山は、房総丘陵が連なり深山幽谷の遠望を誇る山でもあり神野寺は、この鹿野山の山頂近くに位置し、広い境内地に雄大な規模を誇っています。神野寺の開山は、推古天皇の時代と伝えられています

Photo_20220130142401


Img_9254_20220130150001※ 鹿野山山頂手前にある神野寺は、徳川家と関係の深い古い寺院で、表門は国の重要文化財に指定されています。
※ 広い境内には、仁王門・本堂・経堂・六角堂・鐘楼堂などがある区域と、道場や太子講堂がある区域があり、弁財天が祀られている奥の院迄行くとImg_9292_20220131100601※ ちょっとしたハイキングを楽めます。
山の中にありとても静かです。苔むした庭、境内の大木など山の霊気を感じることが出来ました




********** 仁王門*********
 Img_9226_20220131095701※ 神野寺表門は、千葉県君津市鹿野山の神野寺の四脚門で重要文化財です
※ 表門(四脚門)は室町時代の建築で、大正5年(1916年)5月24日、当時の古社寺保存法に基づく特別保護建造物(現行法の重要文化財に相当)に指定、切妻造、茅葺の客殿に通じる門で組物や軸部の様式は、壁の中程より下にある腰長押しを除いてほとんど禅宗様でつくられており、Img_9255 特に男梁、女梁、冠木の部分には、柱と柱の間に組物を施すなど、落ち着いた構成美が感じられます

Img_9293_20220131095701

********** 仁王門の金剛力士像*********
※ 仁王門は諸堂伽藍へ向かうための結界で、門内には金剛力士像(仁王像)がお寺の守護神として安置されてます。
阿形 ※ 金剛杵を左手に握りしめている事から、金剛力士と呼ばれています。 口を開いた「阿」の忿怒相で、すべてのものの始まりを象徴していて、います
吽形 ※ 上半身は裸で腰には短めの桾を付けています。口を結んだ「吽」の忿怒相で、密教では「吽」は心が生じる源が帰着する智徳を意味するものだそうです       Img_9289_20220131104701Img_9288

















********** 仁王門の前の狛犬*********
Img_9229Img_9228_20220131104701















********** 仁王門に飾られている大わらじ*********
Img_9286_20220203093901

   ********** イチョウの聖木*********
Img_9294

Img_9224_20220131153601




********** 本殿 *********
Img_9274_20220131115301※ 本堂は、大きな作りで、銅板瓦葺の屋根が二階建てのように見える重層入母屋造です。 (薬師如来と軍荼利明王)がご本尊だそうです。本堂の裏側には、聖徳太子像が安置され、屋根には、迫力のある顔をしたチカラオトコが彫られています


Img_9281


Img_9257

********* 本堂の内部です ***********
Img_9252_20220131132901

1_202201311329021_20220131132901











******* 本殿前の狛犬 *******
Img_9239_20220131160401Img_9238

















******* 手水舎 ****** 鐘楼 *******
1_202201311548014_20220131154801










*******天満宮 ****** 総受付所 *******

※ 学業成就・合格祈願の神
7_20220131185401U_20220131161801











*******六角堂 ****** 
Img_9259※このお堂は、2間1尺6方の造りで天正10年の建立です。ご本尊の両脇には、8体の諸菩薩が安置されています。丑年と午年にお開扉が奉修されます。六角堂 の 御本尊 十一面観世音菩薩立像 このお堂は、2間1尺6方の造りで天正10年の建立です。ご本尊の両脇には、8体の諸菩薩が安置されています
Img_9260_20220131184701



*******奥之院 ****** 
※天狗と大下駄 M_20220131202001※このお堂は、間口4間、奥行き5間で内陣には宮殿が設けられています。本尊として、飯縄大権現が安置されています。 奥の院には天狗様の大下駄があり、これに触れて足腰のご守護並びに、健康を祈念する参拝者が絶えることがないそうです

Img_9269


*******弁天堂 ****** 
※七福神の中の唯一の女神で、弁舌・音楽・財宝の神としてあがめられています Img_92671Img_9267_20220131210901















*******経堂 ****** 
※御本尊 不動明王立像でこのお堂は、火災より経典を守るために土蔵造りになっています。 堂内には当山第14世利珊上人や神変大菩薩などが安置されています。貞享年中建立です。
Img_9282_20220131203001

*******関東第一山の碑 ****五重の石塔****** 
Img_9280Img_9275














*******裏庭 ****** 
Img_9262


Momiji_20220203111401 *******境内の紅葉をスライドで~ ****** 
        



Img_8538_20220201230401※ 前から一度行っててみたいと思っていた鹿野山神野寺の参拝を済ませた後はちょっと早めですが昼食会場へ向かいます
マザー牧場の脇を走ったり東京湾を眺めたり気持ちの良いドライブをしながら金谷に向かいました
3_202202012304012_20220201230401









Photo_20220202100201


Img_85311
Img_85341※ 昼食は東京湾の玄関口にある金谷で房総の新鮮な魚介を味わうことになっていました
※ お店は金田湾の端にあるシンプルで飾らない食事処で漁港直送の新鮮な魚を使った活磯料理をていきょうしています。

Img_9301※ 寿司、魚の天ぷらとフライなどがが楽しめます
海を一望するテラス席で7種の海鮮丼を頂きました
ツアーについている海鮮なので高価な魚介は付いていませんが地元漁港直送の新鮮な魚介が使われているのでそれなりに美味しく頂きました
Img_9297_20220202104701

※ 晴れた日は、富士山・大島・三浦半島が一望できます。 5_202202021041014_20220202104101













Photo_20220202125801

Img_8559

Img_8573_20220202125801※ 燈籠坂大師は弘法大師が行脚中にそこで腰を休めたという口碑をもつ、東善寺の飛地境内地です。
切通しトンネルは、燈籠坂大師堂へと続く参道となっています。
両側から壁が迫る圧倒的なスケール感、夏でもヒンヤリした空気感、そして斜めに走る数十万年前の地層 その名の通り、山の一部を切り取ったような形状からそう呼ばれています


U_20220202133101Y_20220202133101











※ トンネルの中に近づくに連れ、そのスケールの大きなにただただビックリ。
高い壁がそそり立つ切通しトンネルが目の前に出現します
トンネルは切通した部分と合わせると100メートルほどあり、高さは約10メートルとなっているそうです
両側から壁が迫る圧倒的なスケール感、夏でもヒンヤリした空気感、そして斜めに走る数十万年前の地層。都会から至近でありながら別世界を感じさせるパワースポットといわれています
Img_8578_20220202125801

※ むき出しになった岩肌をd斜めに走る断層が両サイドから迫ってきて妙な緊張感に襲われます
Img_86061
Img_8584


Img_85821


Img_8585※ トンネルを抜けたら燈籠坂大師に行って見ました
※ トンネルの先に鳥居があり、そこから階段を登った先が「燈籠坂大師」です。Img_85871
※ この大師堂は、同じ富津市竹岡地区にあって、弘法大師が行脚中に腰を休めたという言い伝えのある「東善寺」の飛び地境内となっているんです。ここから男坂の階段か女坂の坂道を上っていくとすぐ本堂に到着します。 7_202202021423018_20220202142301












※ 燈籠大師は広報大使空海を本尊としています Img_8591Img_8586
















Img_8593

F_20220202145101U_20220202145101



※ お寺は高い所にありとても見晴らしがよいです 境内からの眺め
Img_8602Img_8603









【注】 ※ 切通しとは山や岡などを部分的に開削し人馬の交通を行えるようにした道です


※明治百年記念等は次回に続きます


Arigatou_20220203104601


2022年1月17日 (月)

川場村の花寺・吉祥寺を訪ねて

Youkoso1_20220114113901



Photo_20220114115301


寒さの続く中又コロナが恐ろしい展開になってきているので今のところはツアー旅行の参加も見合わせて居ます
今回の記事は12月3日に行ってきたものです


Img_9333
Img_8797 かねてから興味を持ち行ってみたいと思っていた群馬県の川場村にある花寺で有名な吉祥寺ですが今までツアーに取り上げられているのを見かけなく行くチャンスが有りませんでした
でも今回見つけたので行って見る事にしましたが冬場のこの時期はお花は全然ないと事を承知で参加しました
関越自動車道を冠雪した山並みを望みながら最初の目的地の沼田へと向かいます
車窓からは寒々とした風景が展開されています




********* 原田農園で買い物と食事**********
Img_8808群馬県の沼田にある「原田農園」は、バスツアーの定番で、一年中フルーツ狩りが楽しめる人気の観光農園です。フルーツ狩り農園のほか、館内は広いお土産処や食事処を備えた大施設で団体客が多いのが特徴です.
ツアーバスの立ち寄り場所でいつも多くの観光バスが並んでいます
今回私たちは此処で昼食とお買い物です
売り場には洋菓子や季節のフルーツ、野菜が並び、ここでしか販売していないようなオリジナルな自家製のおみやげが並んでいます

Img_8802

********* 牛すき焼き鍋の昼食**********
        

Img_88001_20220114140101



Img_8812


※ 食事の後は今回の私の望んだ吉祥寺の参拝になります

 

1_20220115093401



Img_8922 群馬県川分村門前にある臨済宗建長寺派の禅寺で境内には武尊山からの水が流れ春から秋にかけて沢山のお花が咲き紅葉と雪景色の奇麗な花と水のお寺です
1339年の南北朝時代に中巌円月禅師を開山和尚とし、大友氏時が創建しました
建長寺派400もの寺院の中で一番北にあることからこちらの吉祥寺は「建長寺北の門」とも言われ屈指の名刹に数えられています。


※ この時期お花は全然咲いていませんでしたが、本堂の枯山水の庭や滝がある池は見てて落ち着きます 散路にいは可愛いお地蔵さまや石像が有り心がなごみました

Img_8825

******** 吉祥寺山門************
仁王像がそびえる山門は、厳粛な雰囲気
二重門形式の山門は文化12年(1815)建立
(川場村指定重要文化財)

Img_8831入母屋造で、間口8.5m奥行き5.5m12本の丸柱仕上げで建てられている山門、山号額「青龍山」の文字は、北朝第4代天皇 後光厳天皇御染筆ですImg_88311山門右手には楼上へ上がる階段があり、楼上には文殊菩薩を中尊に十六羅漢像が祀られています。
山門から本堂へ向かう参道には梅雨の時期は。美しい紫陽花が咲き誇り圧巻だそうです

Photo_20220115105701
Img_8928

 

******** 山門の仁王像 ************

Img_8840Img_8839















******** 山門の前の狛犬 ************

Img_8832Img_8838

















********ヒメ小松************

吉祥寺のヒメコマツは山門のすぐ手前、向かって左にあります

名称 吉祥寺のヒメコマツ
樹種 ゴヨウマツ
樹高 23m・目通り幹囲 3.7m・推定樹齢 300年以上

         
Img_8834
Img_8827Img_8835



















********本堂(普光殿) ************

こちらが本堂。お守りや御朱印が賜れます。
本堂回廊から臥龍庭昇龍の滝や青龍の滝などを眺望でき、心が洗われる思いです

Img_8919延宝3年(1675年)に再建された本堂は、108坪の山内最大の建物で、禅寺に相応しい質素な作りになっていますが、欄間や仏像などは禅の精神と威厳を充分に示しています。また、本堂の回廊からは、三面違う景色を眺めながら、お抹茶「清泰庵」もお楽しめます。

Img_8917

 

********枯山水のお庭************
本堂前には臥龍庭と呼ばれる枯山水が造られている。 本堂の回廊から見た枯山水のお庭は趣があり見ていて飽きません

Img_8875

Img_8884

5_202201160859014_20220116085901









********本堂裏の池************
※ 本堂の裏には青龍の滝などがある池泉庭園となっています。池泉に設けられた岩島の配置が絶妙ですが木々の生長により、その姿をあまり確認できないのは残念な感じがします

Img_8899

Img_8897_20220116232901

Img_8899


        

******** 聖観音 ***********
※ 本堂を出ると左手に聖観音が鎮座し神々しいその姿を眺められます

Img_88681

 

********聖観音と雪吊り*********
※ 雪害から樹木を守るための冬の風物詩です

Img_8868

Img_8863

 

********涅槃図************

Img_8891_20220116142801
Img_8893

 

********本堂内部 ************

 

********釈迦堂(宝泉殿 )************
Img_8851※茅葺きのクラシックなお堂です。
寛政2年(1790)に天嶺慧鑑和尚によって再建された釈迦堂。堂内には釈迦三尊像、左右奥には中興開山和尚像が祀られています。中でも中央正面にひときわ大きな釈迦如来坐像は、当山の本尊で、鎌倉時代後期の作と伝えられImg_8852_20220117213101群馬県の重要文化財になっています。
また、入り口左側には見上げるような楠の一枚板、樹齢1000年と云われる板に 四十八世智顕英行住職が書いた「摩訶般若波羅蜜多心経」を彫上げた般若板も置かれています。

Img_8850_20220115170101
Img_8848


※ 菩提樹の木の下で瞑想するお釈迦様の像」とあります。

 

Img_8854_20220115221201

Img_88561jpgImg_8860_20220115172001

 




 

********宝物殿(古月庵)*******
※平成25年(2013)9月に古月庵が宝物殿として一般の方にご覧頂けるようになりました。 宝物殿には、釈迦誕生図や十六羅漢像、古銭、東海道五十三次絵巻、羅漢屏風(びょうぶ)、涅槃(ねはん)図、村民から寄進された仏像や写経した大般若経などが展示されている。

Img_8908_20220116210401

 

********鐘楼 *******
鐘楼は本堂の左手にあります 戦争により供出した梵鐘、平成6年に鐘楼とともに再建築したものが現在の鐘楼です。梵鐘の直径は4尺、この梵鐘、浄財を収めることで、誰でも撞くことが出来るそうです

Img_8865

 

 

********六地蔵***********

Img_8871

Img_8841

  ********吉祥寺のお庭*********

Img_8927
Img_8843Img_8912
Img_8888Img_8853_20220117094801
Img_8876Img_8873
Img_8844_20220117094801Img_8864
Img_8861Img_8830
Img_8915 Img_8914

Img_9333_20220117152801
※ 四季折々の花と幻想的な景色が楽しめるということで有名は花寺ですがさすが12月となれば咲いているお花は全然ありませんでした。観光客のいないお寺は静かでゆっくり参拝出来て良かったです。 冬は冬なりの美しい庭園や滝を眺めながらの散策は心穏やかな気持ちになれました。

Img_8886


※ 吉祥寺見学の後は同じ地域川場村にある酒蔵の誉国光にに行き買い物と試飲です 明治40年に創業した酒造でこの「誉国光」の蔵元土屋酒造を見学です 此処も無料の施設なのでツアー旅行では立ち寄るのが定番になっているので特に面白味のない所です
Img_8821Img_8817













Murasaki_20220117155201


 *********土田酒造、代表銘柄 譽國光**********
Img_8941_20220117155201※ここのお酒は川場村で養蚕業を営んでいた古民家を移設改築した工場で「日本百名山武尊山」の仕込み水を使って生み出されているそうです
古民家の正面玄関を入る此処では工場見学と譽國光のお酒の出来るまでの説明や試飲買い物などをしました。
Img_8934


譽國光のお酒はこの酒蔵で全て醸造し、貯蔵(熟成)しているそうです。
..担当者は.日本酒のことを、日本酒の良さを、日本酒の楽しみ方を熱く語り説明してくれました。


  ********店内********
2_202201171606011_20220117160601











  ********お酒の試飲 *********
譽國光で造っているお酒の試飲です。
Img_8936


  ********清酒譽國光の仕込水 *********
Img_89291

※ 庭に出ている関東名水百選は、清酒譽國光の仕込水です 霊峰・武尊山からの伏流水であるこのお水は、大自然からの贈り物なのでペットボトルなどで自由に持ち帰りできます。

Img_8942_20220117163201
※ 帰途に向かうときは既にお日様も姿を消し夕暮れが迫っていました


Arigatou_20220117162901


2022年1月11日 (火)

読売大創業・イルミネーションミステリー ~2~

Hune_20220111100901


Basu_20220111101301
※ 東京湾観音後に同じ富津市内にある日本酒の蔵元に向かっています

N_20220111102601T_20220111102601












Photo_20220111101001
Kuramoto


Img_9085_20220110192201 ※ 酒匠.の館は平成8年(1996年)から、当蔵の清酒やリキュールの試飲、販売を行う施設「ソムリエハウス酒匠の館」としてオープンしました
資料館、正面に酒匠の館というメインの施設がありま す
令和元年には、全国新酒鑑評会にて金賞、東京国税局酒類鑑評会では純米吟醸部門で3年連続首席を受賞するなど千葉県屈指の名酒蔵として知られています。





*******ソムリエハウス酒匠.の館 ********
※ 平成8年から清酒ヤリキュールの試飲 販売をする施設で「ソムリエハウス酒匠」としてオープンしたそうです 魁盛という日本酒を作東ってる酒造さんです
Img_9090

********酒匠の館 の店内 **********
※ 敷地内には、大吟醸「東魁盛」をはじめ、常時20種類前後の試飲が楽しめます ソムリエハウス限定販売酒、酒饅頭、奈良漬け、酒蔵寒天飴、東魁地酒ゼリー、地酒羊羹など、蔵元ならではのオリジナル商品もあります。
Img_9079

Img_9086
Img_9084_20220110211901Img_9083


Img_9079_20220110212301Img_9081_20220110212301
















********資料館 **********
※ 酒蔵の歴史とこれまで作ってきた酒や酒器などの資料が展示されています
併設の資料館では、江戸時代以降の酒造用品や生活用品を展示しており220年の伝統が感じられます
資料館の入口に吊るされた巨大杉玉 
Img_9078_20220110192301





Photo_20220111115401

Img_9099 ※東京ドイツ村は約91万坪の里山に、ドイツの田園風景を再現した自然が満喫できる花と緑のテーマパークです 中央に広大な芝生広場があり、その周りには、ユリ、コキアなど四季折々の花々が咲き誇ります。
東京ドーム19個分の広大な敷地を誇る東京ドイツ村は、観覧車を含めた15のアトラクションをはじめ、フラワーガーデンや芝生広場などを兼ね備え、愛犬と遊べるドッグランといった多彩な施設がそろう公園です




Img_9101_20220111124301 毎年11月~3月の期間は、東京ドイツ村名物のウインターイルミネーションを開催しています。
ドイツ村のイルミネーションは今年で16回目。毎年テーマを変えて電飾やオブジェを設置するため、初めてでもリピーターでも新鮮な感動を味わえます
16年目を迎えた今年のイルミネーションのテーマは「お菓子」。巨大なお菓子のアーチをくぐって、夢のようなお菓子の国が広がります
Img_91591

Img_9118_20220111142101
※イルミネーションの点灯まで時間が有ったので街頭芸人のパフォーマンスを楽しみました

*********街頭芸人************

C_20220111140901K_20220111140901









※ 可愛いオブジェにも癒されて
Img_9122_20220111144201

Q_202201111442011_20220111144201









  *******点灯前のひと時を楽しむ *********
Img_8442
Img_9140_20220111154901Img_9138_20220111154901
Img_9139_20220111154901Img_9129_20220111154901



  ※ 夕暮れの空に富士山のシルエット
Img_9133_20220111143101

※ 見晴台から見える「光の地上絵」はアイスクリームやキャンディなどが、かわいい「お菓子の国」を表現。 光でスイーツをお菓子を模った「お菓子のゲート」や「棒付きキャンディー」をはじめ、お菓子の国をカラフルな光で描いた「見晴台」などが登場。
Img_9194

Img_8463

※ ライトアップに加え、園内には海賊船や汽車、動物などを模った巨大なランタンが登場。
Img_9176_20220111162401
U_20220111214001C_20220111214001









Img_9152

Img_9150_20220111220101

Img_8447_20220111220101

Img_8469

Img_9162_20220111220101

※ 光のトンネル
Img_9198_20220111235001

Img_9208_20220111220101


※ LEDや電球を約300万球をも使ったといわれるイルミネーション、虹のトンネルや「光と音のショー」など昼間とは全く異なる幻想的で美しく楽しい世界にすっかり魅了され楽しく笑顔になれた数時間でした
幸い当日(11月27日)の夜は温かく寒さを感じないで過ごすことが出来本当に幸いでした
Photo_20220111222001


2022年1月10日 (月)

読売大創業祭イルミネーションツアー ~その1~

Hune


Photo_20220106203101

Img_89771
Img_90721今回は読売創業祭の企画のツアーに行って来ました
※ ドイツ村のイルミネーションは数年前から何回もみているのですが、毎年テーマを変えるため、誰でも新鮮な感動を味わえます
館山自動車道を走り 最初の見学地のある君津市に向かいます
車窓からは東京湾越しに遠くに富士山を望むことが出来ました


Hatimitukoubou

Img_8714※ 工房は、 観光ができる工房として、『はちみつとミードのはちみつ工房』2021年9月1日にリニューアルオープンしました。
  養蜂家が造るはちみつとミードの美味しさと魅力をを五感で楽しむということが、はちみつ工房のコンセプトで,はちみつ工房」では添加物等を入れていない、100%の蜂蜜の「純粋蜂蜜」を提供しているそうです
Img_8420_20220107150801

1_20220107165301
※ 工房の見学の前に建物の中でミカン詰め放題のイベントが用意されていました
小さいビニールの袋を渡されそれにミカンを入るだけ入れるわけですがビニールをできるだけ伸ばして入れても小さい袋には数個しか入れることが出来ません


K_20220107165301G_20220107165301










********ミツバチの生態 *********
※ ミツバチがビッシリくっついた蜂の巣を間近に見せて頂きます
Img_8408

B_20220107173301H_20220107173901












※ 遠心分離機を使って蜂蜜を採取します ミツバチがビッシリくっついた蜂の巣を間近に見ながらミツバチたちの生態や働きなどの説明を聞きます
Img_8413_20220107180901

P_20220107182801V_20220107182901





※ 蜂蜜がたっぷりと入った巣から実際に遠心分離機を使って絞り、その搾りたての蜂蜜を試飲させていただき、搾りたてのハチミツの美味しさに感動しました

Z_20220107180901F_20220107180901










※ ミード工場の見学.ミード醸造所
はちみつ工房のピュアミードは、素材や製法にこだわり、養蜂のプロと醸造のプロが力を合わせてつくったお酒です。

2_202201071840014_20220107183901











※ はちみつとミードの試飲・お土産販売所 数種類のハチミツの食べ比べを体験し自分の好みのハチミツを見つけ購入できます しっかりはちみつやミードの試飲食をお楽しめました
Img_8711

Img_8712Img_8717_20220107210201Img_8718_20220107210201








※ ミツバチの生態観察・遠心分離機を用いたはちみつ採取・ミード工場の見学・はちみつやミードの試飲食をお楽しみながらのはちみつ工房でしたImg_89771_20220107224601

※ 昼食を取るために木更津のワシントンホテルへ

X_20220107224601K_20220107224601










           ********** ワシントンホテルで昼食********
※ ※ 木更津駅前のワシントンホテル  クリスマスモード一色でした 食事は「読売特製BOX膳」に熱々ステーキは食べ放題でした
B_20220107230901M_20220107230901

















  ********ホテルの食事 *********
Img_8961_20220108000201
Img_8962_20220108000201Img_8953_20220108000201
Img_8957_20220108000101Img_8956_20220108000201
Img_8955_20220108000201 Img_8954_20220108000201
Img_8960_20220108000201Img_8958_20220108000201



Basu_20220108141501
ホテルでの昼食の後は房総半島をさらに南に走り富津にある東京湾観音を見学です

Kannon

※ 富津市にある観音像で,仏像彫刻家の長谷川昂が原作者です
Img_8973※ 東京湾観音は、東京湾を一望できる南房総国定公園(大坪山)に建つ高さ56mの救世観音です。 その姿は平和な世の中を祈願した珠を懐き、常に我々の幸せを願う安らかなお顔です
戦後世界平和を願って建てられたもので内部に階段が設けられ頭部まで登れるようなっています
※ 本像は昭和36年に宇佐美政衛氏が世界平和の理念の元に建立されました 戦没者慰霊と世界平和を願って1956年に完成

Img_9043

 ※ 宇佐美夫妻の像
Img_8985Img_8986










Img_8970

※ 東京湾観音の内部は上れるようになっており、312段からなる長いらせん階段があります。 拝観しながら頂上まで上るのは大変ででしたが登ってみました。 各所に外の景色を眺められる小窓や、東京湾観音の歴史について書いた紹介文等があります。
Img_897611


       *********東京湾観音像の裏側*********
Img_8992_20220110141501Img_8994













            *********東京湾観音御本尊*********
Img_9051_20220109220501

※ 胎内にはゆったりとした「らせん階段」が344段あり、20階まで各階に胎内仏が祀られています

*********らせん階段の小窓から*********
※ 高さ56メートルの観音様。 此処からの眺めは絶景で天候に恵まれた日には富津岬の弓なりの海岸線、対岸の神奈川県など、関東の富士見百景、ちばの眺望百景にも選定されています
Img_9065

Img_9016

Img_9030_20220109092501

7_202201090928011_20220109094301













         ******** 体内菩薩の七福神 **********
Img_9010_20220110095101
Img_9008Img_9014_20220110095101Img_9018_20220110095101Img_9033Img_9026_20220110095101Img_9035_20220110095101













********* 胎内に祀られたマリア観音 ***********
Img_9049

         ******** その他の体内菩薩を一部スライドで~**********               

********* 敷地内 ***********
Img_8983
Img_8991


~~~~~~~~~~~~~~~~
※慈悲深い観音様のお顔に安らぎを感じ穏やかな気持ちを抱きながら次の観光を続けます この後は酒蔵元匠の館と東京ドイツ村のイルミネーションの見学です   次回に続く

Photo_20220110142401


2022年1月 6日 (木)

欲張り三食付き! 三浦半島うまいもの巡り 

Youkoso1_20220102134201



Photo_20220102134201

Img_9176
Img_8958_20220102134201※クリスマスを控え街はクリスマスのイルミネーション一色の中私は相変わらずツアー旅行に参加してきました(12月23日)
渋滞している首都高を抜けて横横道路を走り三浦半島に向かいました
お天気も良く東京湾も穏やかです
行先は2か月前に行ってきたばかりの三浦半島です
今回の私の目的はソレイユ公園の菜の花を見る事と葉山牛のビーフシチューを食べる事でした
※ 今回のツアーは日帰りにも拘らず3食付きです
一番最初に向かったのは朝食を取るために「漁師料理 よこすか」です

Muji-5jpg_20220102144901

Img_9005_20220102141001 ※「漁師料理 よこすか」は前回三浦半島に来た時に昼食で寄った場所です
今回は此処で遅めの朝食「マグロ丼」です
見た目はパツとしませんでしたが三崎港 直送のマグロを使ってのマグロ丼はとても美味しかったです
このお店のオリジナルと言われるかじめ味噌汁はねばねばして何とも不思議な味わいでした
1_20220103004401

  ******マグロ丼の朝食 ********

Img_8997_20220102151001

Img_8999


※ 遅い朝食の後は2ヶ月前に行ったばかりの「くりはま花の国」で椿と菜の花の鑑賞です

 

Murasaki



Img_9012※くりはま花の国、横須賀市立の都公園で入場料は無料です【フラワートレインは有料】
もともとは「アメリカ軍の倉庫があった土地で、返還後に横須賀市が「久里浜緑地」として整備した自然の地形を生した緑豊な公園です
Img_9014 ゴジラの滑り台のある「冒険ランド」「ハーブ園」「遊具広場」などの子供の遊び場もあります
園内には色とりどりの花が咲く庭園やスポーツ施設、レストランなどが営業している。
園名の通り花の美しい公園で、広大な花畑には春にポピーや菜の花、秋にはコスモスの花が100万本以上が咲くそうです
前回訪問した10月にはコスモスの花が目的でしたが既に終盤でした
今回は菜の花と椿が目的です
広大な山の中にあるので、移動するには機関車のに模した「フラワートレイン」を利用すると便利です


Hananokuni_20220103005901
※ 前回は第一駐車場からの入園で右側の園内の散策でしたが今回は第二駐車場から入園左側の園の散策です

  ********園の入口には水仙が満開 *********
Img_9027_20220103111601
Img_9089Img_9026_20220103111601
Img_9094_20220103111601Img_9025_20220103111601



  ********小高い散策路から東京湾を望む********
Img_9028

Img_9041


Photo_20220103140701


  ********フラワートレイン*********
※ 園内巡回のフラワートレインが走っています
Img_9050
Img_9064Img_9067_20220103141901   ********園内の菜の花*******
※ 菜の花はイマイチあんまり綺麗とは言えませんでした
Img_9054

Img_9057Img_9058

  ********散策路の途中に咲く紫陽花********
※ 散策路の途中には季節は連れのドライフラワーに化したような紫陽花の

Img_9035
Img_9069Img_9037
Img_90331Img_9034
Img_90681Img_9068_20220103132801
Img_9036Img_9035_20220103132901



※ ツバキ園のツバキはまだほとんど開花していませんでした
Img_9072

Img_9084_20220103210801

Img_9078

  ********椿園の花********

Img_9077_20220103211301
Img_90861Img_9082
Img_90791Img_9074
Img_9075_20220103211301Img_9076



※ 葉山に移りビーフシチューの昼食です
Img_9106ステーキレストラン『角車』は葉山牛の牧場直営レストランです。 ブランド牛の中でも生産量が少なく「幻の牛肉」と言われるほど希少価値の高い葉山牛のビーフシチュウランチです
とろけるような独特の甘みと美味しさをご堪能し満足なランチでした 付け合わせの野菜も地元の素材にこだわり安全で新鮮な食材を使用しているそうです。


  ********葉山のビーフシチューの昼食*********
Img_9096_20220103000701
Img_9095_20220103000701Img_9101
Img_9098Img_9100


Img_9176_20220104111401※ 久し振りツアーの美味しいランチに満足した後は三浦半島の突端に近いソレイユの丘に向かいます
【ソレイユ】とはフランス語で「太陽」という意味だそうです


2_202201041115011_20220104111501














Photo_20220104151901

K_20220104153001

Img_9132_20220104152001

※ 横須賀市の西部、相模湾沿いの小高い丘にある体験型の公園で、21.3ヘクタールの広大な園内には、四季折々の花が咲き誇り、野菜の収穫や動物とのふれあい、もの作りなど、さまざまな体験を満喫できます。ゴーカートや芝そりゲレンデ、無料のアスレチック.等いろいろあります
南フランスのブロヴァンス地方をモチーフにして作られており石畳の道やレンガ造りの建物などが並んでいます


Img_9164_20220104154001

Img_9129_20220104152901

Img_9126_20220105102301 ※ 広い園内には四季を通して色々なお花が見られるそうです この時期は菜の花が満開でした 見どころは盛り沢山あるようですが今回は時間の都合でほんの入口付近45分間の散策でした 家族出来たら一日中退屈なしに遊べるところだと感じました




Nanohana


Img_9139

Img_9147

Img_9133

Img_9148

Img_9166_20220104154701 Img_91351











26

  ********キッズガーデン*********
※ 動物とのふれあいやゴーカートや芝そりりゲレンデなどの遊戯施設を楽しめます
Img_9145
Img_91631jpgImg_9162
Img_9157Img_9151
Img_9150 Img_9144


Img_9176_20220105124001 ※ ソレイユの丘ではもっといろいろ園内を散策したいと思いながらも今回の最後の見学となる鎌倉に向かいました
鎌倉は年に一度はツアーとか個人旅行で参拝などしている所なのであまり魅力は感じないl所です しかも今回は少し夕暮れが近付いてきている時間になってしまいました


Murasaki_20220105124101

※ 鶴岡八幡宮と小町通利は自由参拝と自由散策です 夕方でしたが緊急事態宣言が解けクリスマスの時期だったので結構な人で賑わっていました
         ************ 鶴岡八幡宮 ***********
Img_9207鶴岡八幡宮は、神奈川県鎌倉市にある神社で鎌倉幕府の初代将軍、源頼朝ゆかりの神社として約800年の歴史を持ち、現在は観光スポットとしても人気です。 三大八幡宮の一社に入ることがあり境内は国の史跡に指定されています 観光地・鎌倉のシンボル的存在として鎮座する鶴岡八幡宮。







************ 二の鳥居 ***********
※ 鶴岡八幡宮の入り口。シンボルの大鳥居 鶴岡八幡宮の参道「段葛」を抜けると、鶴岡八幡宮の入口、三の鳥居が現れま ※ ここからは参道の中央が盛り土されており、歩行者専用の「段葛」となり、鶴岡八幡宮へ向かいます。
Img_9192


          ************ 二の鳥居の前の狛犬 ***********
※ 二の鳥居の狛犬は、県下ナンバーワンの大きさ。 6_202201052145014_20220105214601

















          ************段葛*********
※二の鳥居から鶴ヶ岡八幡宮へ向かう参道は段葛と呼ばれています。 二ノ鳥居」から「三ノ鳥居」までは、一段高く盛り土された「段葛」と呼ばれる道となっており、春には桜、初夏にはツツジの花が参道沿いを彩るそうです
Img_9189_20220105214501
Ag2_20220105224501














※段葛を抜けると「三ノ鳥居」に到着。立派な鳥居をくぐるとすぐ、「源平池」がありそこに「太鼓橋」がかかっています
Img_9195

*********** **太鼓橋 ******* ※「太鼓橋」は橋長約10mの宮橋。 8_20220105151601Photo_20220105151601











           **********舞殿********
※大石段の前にある「舞殿」。下拝殿とも呼ばれ、義経を慕う静御前が舞をおさめたとされる若宮回廊跡に建てられています 舞殿は源義経の愛妾であった静御前が、義経のために舞を舞ったという場所の跡に建っているそうです
Img_92042


           **********本宮楼門(需要文化財)********
※舞殿のさらに奥には「大石段」があり、登った先には「本宮」の楼門がそびえています。 応神天皇・比売神・神功皇后が祀られている、鶴岡八幡宮の中心となる御社殿で国の重要文化財です。 本宮楼門の扁額に『八幡宮』と記された『八』の字は、鳩が向き合う形になっています。これは、八幡神のお使いが鳩であることにちなんだものだそうです
Img_9212




          **********大階段の横にいる狛犬********

Img_92071

八幡宮の本宮前の大階段の横にいる狛犬。 見るからに古さが漂っています。体や顔の割に、手足が小さく、上半身に比べて下半身がきゃしゃな感じ。

N_20220105233201M_20220105233201





















Img_92061

Img_9214_20220106100501

Img_9213Img_92041












          ************ 小町通り************
Img_9186鎌倉駅近く、鶴岡八幡宮に向かう「小町通り」は全長約360メートルにもなり、伝統的な土産物屋からファッショングッズまで幅広くショッピングや食事、喫茶が楽しめます。 食べ歩きグルメ・スイーツの宝庫で鎌倉にしかないお店や鎌倉店限定のスイーツ、鎌倉・江ノ島の食材などを販売するお店が並んでいます... 歴史あるレトロな街並みが魅力で、人気の観光スポットになっています

Img_9183

Img_9181


          ************ 夕食のサンドイッチ ************

※ 今回のツアーではリョヒニ含まれていますが食付きでした   夕食はサンドイッチです もちろん車内では飲食できませんのでお持ち帰りです
Photo_20220106110201



※ いつも同じようなツアー旅行ですがこんな状況の中と「年齢的」に自分の望む旅行には行けませんので手軽に行けるツアー旅行を利用し非日常な日々を楽しむようにしています
Photo_20220106111301


2021年12月18日 (土)

山梨で冠雪の富士山とお花を愛でる日帰りバスツアー

Photo_20211213234001


Photo_20211213232401

Img_8143 ※ 11月11日お天気にも恵まれた晩秋に又山梨へとツアーに参加してきました 朝 冷気を肌に感じながらバスの待機している出発地へと向かいます いつもながらこの時の期待感と緊張感が快感です  バスは圏央道から中央自動車道を走り目的地へと~

2_202112132326011_20211213232601











Photo_20211214135201


Img_8127_20211214135501 ※ シャトー勝沼は、勝沼を代表するワインの産地・鳥居平に社屋を構え、栽培、醸造、販売まで一貫したこだわりを守り続ける歴史あるワイナリーです
※ 直営のレストランや、ワインの試飲が振舞われる直売店やワイナリーの見学も行っているシャトーです 無料で見学試飲ができるのでツアーでは良く立ち寄る場所で試飲で出来ることで参加者にも評判が良く歓迎されています
Img_8124_20211214141001

※ 地元のお土産用品も数多く販売されています
Img_8133

I>mg_8134

※ 店内には試飲用の小さなグラスが用意されています
K_20211214144201

Z_20211214145501D_20211214145201










※ 敷地内にはブドウ畑やワインを保存するタンクなどもあります N_20211214202801U_20211214202801











Img_8143_20211215132501
※ ブドウの産地勝沼でしっかり試飲しお土産のワインを手にした後は昼食をとるためにブドウ畑を後にし山梨の名物のほうとうを食べに塩山に向かいます


H_20211215133501Q_20211215133501













Photo_20211215133901



Img_88761 ※ 山梨県甲州市塩山のドライブイン信玄館は、武田信玄ゆかりの恵林寺の西参道入口前にあります。店の前には信玄の大きな銅像があります。
1階が土産物店、2階が食事会場でした。団体専用のようなところで、こちらの方面に来たときはいつも利用している食事会場です
以前は食事会場はぎゅうぎゅうに詰め込まれていましたがコロナの後は凄く奇麗に改装されゆったりと食事が出来る場所になっていました



※ 店の入り口には大きな武田信玄公像があり、黄金の信玄像と、東洋一とも言われる大水晶
Img_8877
Img_8842Img_8844













※ 入ったところに信玄が着用した鎧かぶとが展示されています

Img_8854

Img_8858Img_8859










※信玄公の陣中食として知られる名物”ほうとう”をはじめ、精進料理等新鮮な材料を生かした食事がここでは提供されています
私達は団体戦用のほうとう御膳を頂きました...それなりのお味でした


  ********ほうとうと蒸籠蒸しの松茸ご飯の昼食*********
Img_8847


Img_8849_20211215222501
Img_8850Img_8853





※一階の土産売り場
自家製の菓子(甲斐福餅やゴーフレットなど)、山梨の味覚(ほうとうやワインなど)のほか、武将グッズ、水晶や印伝など、甲州の工芸品を多数販売しております

Img_8860Img_8862











※ 収穫の終わった桃畑には桃を保護する為にかぶせてあった白い袋がそのまま残りまるで白い花が咲いているようです
今は季節の風物詩になっているそうです

Img_8168

2_202112161057011_20211216105601













Img_8143_20211216171401
T_20211216171801次は笛吹市一宮にある見晴らし園に行きブドウ狩りです
今回のツアーはお天気に恵まれたので車窓の景色はとても綺麗です
あと半月もしたら山々は冠雪で一段と美しい姿を見せてくれるでしょう




Photo_20211216174301

   見晴し園はフルーツの里、山梨笛吹市一宮町にある大規模な観光農園ですImg_81804_20211216174901






※ 山梨は日本国内有数の果実の生産地です
見晴らし園は桃源郷で桃狩りやブドウ狩りで有名です今回はブドウ狩りに来ましたがもうシーズン最後で、最後の甲州ブドウ狩りになりました
Img_8185
※ それでも甲州ブドウが実ったぶどう畑を歩く爽快感と、秋の実りを感じながら好きなブドウをその場でもいで食べる楽しさはあります

Img_8158_20211216204602


Img_8182


Img_8162Img_81821_20211216204801










※ 敷地内の展望台からは南アルプスと甲府盆地を一望できます
Img_8178

Y_20211216183801G_20211216183801












Photo_20211216234501



Img_8253_20211217093701※ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園は、季節のハーブと花々が彩る大庭園で約200種類にもなる季節のハーブと花々が、四季を通じて楽しめる特別な空間となってます。
広々とした園内では、富士山の絶景のもとにハーブと花が咲き誇り、気持ちのいい季節の風と香りの中散策すれば、非日常が満喫できます
春には桜やツツジ、初夏にはラベンダー、秋には紅葉、冬には大温室で育成中のハーブと花を楽しめます

Img_8212_20211217110501

Img_8252

Img_8214_20211217110501

Img_8218_20211217110501

6_202112171105012_20211217110501











Muji-5jpg_20211217130601

Img_8222_20211217135801※和洋折衷の大温室 冬季はハーブや花を育てるための温室の中はとても温かく、寒さの厳しい富士山麓でも穏やかに過ごすことができます。 大温室を歩き進めていくとポインセチアやシクラメンなどが色鮮やかに咲き誇っております。





J_20211217131001

  ********温室のの花たち*********
Img_8251_20211217112501
Img_8247Img_8241
Img_8240Img_8238
Img_8237_20211217112501 Img_8236_20211217112501
Img_8231Img_8230_20211217112501
Img_8227_20211217112501Img_8250_20211217112501
Img_8248_20211217112501 Img_8226
Img_8225_20211217112501 Img_8224_20211217112501
Img_8221 Img_8219_20211217112501


Photo_20211217132801


※ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」内を順路通りに進んでいくと、巨大な展望台「ふじさんデッキ」が見えてきます! ここは富士山を日本一キレイに見ることができる、高さ13メートルの展望台です。
Img_8261

Img_8291 ※富士山・河口湖・庭園を一望できる眺めは、観光に来た人達は必ず感動をすることでしょう 目の前に広がる「大庭園」と世界文化遺産「富士山」の絶景を同時に眺めを一望できる眺めは最高です 富士山とその麓に広がる樹海も一望でき大自然も満喫できました



Img_8269

Img_8292

Img_8273_20211217200801

Img_8265_20211217200801

Img_8278_20211217200801

Img_8282

Img_8271


C_20211217143401

Img_8255_20211217143401※ここと勝沼庭園でしか購入できない「ローズゼラニウム」で作られたナチュラル化粧品をはじめ、彩りと香りの溢れるハーブグッズを多数はんばいされています その他、山梨の特産品であるワイン、水晶、印伝の商品やレーズンなどお土産に適した商品も多く魅力いっぱいのアイテムが揃った園内ショップですImg_8203_20211217204201
Img_8258_20211216232401
Img_8257_20211216232401Img_8256



※ 紅葉が園内を一段と彩っていました
B_20211217202501Y_20211217202501









※光と雲が織り成す壮大な富士山と色づく紅葉の大庭園をゆったりと楽しみことが出来ました

Img_8143_20211218091101※ 素晴らしい富士山の雄姿に感動し河口湖を後にし最後の見学地に向かいます
同じ富士五湖の一つの山口湖です
このころは夕暮れが近づき西の空はほんのりと赤く染まってきていました


1_20211218091101A_20211218091101











Suwan

Img_8306_20211218094801
山中湖に着いたときは既に夕闇が迫っていました
此処での目的は山中湖の夕焼けの渚の紅葉祭りの見学でしたが紅葉はもう終盤に近く殆んど落ちてしまっていました



Img_8305山中湖は富士五湖のひとつで、面積は6.57km2あり、富士五湖の中で最大の面積を持っています。
また、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位。逆に水深は富士五湖の中で最も浅い 13.3m。富士箱根伊豆国立公園に指定されています
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

Img_8316_20211218094801
Img_8317
Img_8319


遊覧船「白鳥の湖」は、「日本一の富士の麓 山中湖に 日本一美しい白鳥を浮かばせよう」をコンセプトに、子どもからお年寄りまで老若男女を問わず楽しめる
Img_8313



Photo_20211218103101


Img_8300_20211218103101


Img_8322_20211218103101


T_20211218103101U_20211218103101










Img_8298_20211218103101

6_202112181032015_20211218103201







※ 山名湖から見た夕暮れ時の富士山

Img_8311


Arigato_20211218133801



«晩秋の三浦半島 日帰りバスツアー(10月20日)